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Aマッソが演芸コーナにゲスト出演!『笑い飯・千鳥の大喜利ライブ』(@ルミネtheよしもと)

投稿日:2015/11/20 更新日:

『笑い飯・千鳥の大喜利ライブ』へ行きました!


Photo via よしもとニュースセンター

今週は、じつにAマッソなウィークで嬉しいかぎり!

先日の『ユリオカ超特Qのおしゃべり検定vol.88』につづき、新宿南口にある「ルミネtheよしもと」で開催された『笑い飯・千鳥の大喜利ライブ』へ行きました。

目当てのAマッソはもちろん、大喜利ライヴ自体がめちゃくちゃおもしろかったー!

頬が筋肉痛になるぐらい、ぷるっぷるに笑わせてもらって、大満足の夜でした!

「笑けずり」みてた人には胸アツなゲスト!

笑い飯・西田さんも、ツイートされていましたが、『笑けずり』のツー・トップともいえる二組が出演するライヴ。

千鳥を敬愛するザ・パーフェクト、笑い飯を憧憬してやまないAマッソ。

先人からの影響という縦軸(歴史)と、『笑けずり』を経て、また同じステージで共演・競演するという横軸(同時代)の交錯です。

これはドラマティックで見逃せないぞ!と思いましたし、それが新宿(会社の近く)であるとなれば、もうイテモタッテモイラレマセン!

すでに必要十分条件はそろっているんだから、あとはQ.E.D.するだけ(何を?)

わたしが応援に行かずに誰が行くんだっちゅーの!と言わんばかりに(言ってますよね)、勝手に使命感を背負い込んで、ルミネへ向かう階段を一段飛ばしで駆け上がり馳せ参じた次第。

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階段一段飛ばしの「太ももぱんぱん」効果でエンドルフィン放出!

「ルミネtheよしもと」でカルチャ・ショック!

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一日のはじまりもおわりも、新宿南口を経由しているわたしですが「ルミネtheよしもと」は初体験!

会場に到着すると『満員御礼で立ち見席が出ている』とのアナウンス。

衝撃でした。

こんなにたくさんのお客さんが「お笑い」というエンタテイメントを享受しているという事実を目の当たりにして。

とはいえ、自らの不明を恥じ・・るよりも、むしろカルチャ・ショックに心地良さを覚えたのは、またひとつ知らない世界を知った喜びでしょう。

Aマッソの流儀!を貫く姿に感動

そう!Aマッソは誰よりも強く、Aマッソであらんとしていました。

その勇姿を称えて、わたしは心の中でスタンディング・オヴェーション!すばらしい!

鳴り止まない拍手で会場をざわめきにつつみこみたいところですが、きっとスティーヴ・ライヒの「クラッピング・ミュージック」のような手拍子になってしまったことでしょう(笑)

新ネタの反応は?

さて、披露したネタは「痛いの関係ない」〜「青春時代が終わった人」をつなげた(のかな?)ものでした(タイトルは仮です)。

演ずる時間も長く、ジェットコースタのようにアップダウンするめまぐるしい展開!

うしろの席の女の子グループが、『え?なに?ごめん、わかんなかった!』と声に出さずにいられないほど、お客さんを置いてけぼりにしたかと思えば、つぎは言葉のフレーズのおもしろさに『ぎゃはは!』と笑わせるのですから。

手汗が噴水状態でビシャーとなっちゃうぐらいに観ているコチラがハラハラしましたし、ネタが終わった直後の会場の雰囲気も、エクスクラメーションマークとクエスチョンマークが入り混じって交互に点滅(!?)しているかのよう。

まるで、ひと足早いクリスマスツリー、あざやかでしたねえ(誇張表現)。

Name Your Price!

もちろん、正直にいえば、これだけ多くのお客さんを前にしているのだから、「ウケるかどうか未知数の新ネタ」よりも、「実績のあるこなれた持ちネタ」で勝負したほうが、お客さんにはよりアピールできたのではないか?と思います。

売れなくてもいい、なんて思っているはずがないし(そもそも人気商売ですもんね)。

とはいえ、どちらにも手を伸ばすことはできない。

その場の「空気」を読み、目の前の勝ちを拾うか。
流儀を貫いて自らの価値を確かめ、これからの「風」を読むか。

まさしく、Name Your Price!

Aマッソは、じつに凛々しかったなあ。

そうそう、この場で新ネタを披露したことについては、笑い飯・千鳥の両名とも、その度胸に舌を巻いていましたよ。

余談ですが・・。

「お笑い」ライヴって、転職で悩む40代にはもってこいですよね(笑)

大勢で「笑うこと」を共有する行為はリラックスできるというか、肩の力も程よく抜けるし。

それに、前回のライヴもそうだったのですが、隣の席の女性が可愛くてドキドキしました(はあと)。

だって、笑っている女の子って、可愛いじゃないですか!(極論)

なんだか定番のセリフになりそうな予感もしますが、言わせていただきます。

「すごいな!お笑いライヴ!」「ありがとう!お笑いライヴ!」

もうひとつおまけ

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来場者にもれなくオロナミンCのプレゼントがありました。

ルミネtheよしもと、大塚製薬がスポンサなのかしらん?

Amazonって、ホントになんでもあるんだなあ。元気だなあ、ハツラツだなあ。

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