石の上にも三年目。

Aマッソと転職活動で人生をより良いものに - Everybody must get stoned -

Aマッソ

Aマッソのライヴを初体験!@新宿シアターモリエール(M-1グランプリ2015 1回戦)

2015/09/15

Aマッソ!ちょー気になるお笑い芸人!

Photo by @futastudio

最近とても気になっているお笑い芸人Aマッソを、会社をこっそり抜けだして(お昼休みですけどね、笑)観てきました!

出会いは金曜日の夜の笑けずり

彼女たちを知ったきっかけは、偶然見たテレヴィ番組。

金曜日の夜の開放感にかどわかされたのか、引き寄せ(引き寄せられ)の法則におびきだされたのか。

普段テレヴィを見ることなんてないのですが、トにもカクにもひさびさに「おもしろい!」と思える番組で、毎週楽しみにしています。

わたしの場合、20代はバンドマンでしたから「芸事でメジャを目指す」という内容には惹かれてしまい(勝手にシンパシィを感じて)、芸人のみなさんについつい肩入れしてしまうのです。

お笑いも音楽も「相手の感情へ訴えかけて喜怒哀楽を増幅させる」という意味では同じ。それは暗い部屋に差し込む光のようなもの。

って、こーゆーハナシでドトールとかで語りあえるヒトがいなくなって久しいなあ、というのは、上から読んでも下から読んでも余談だよ。(^_^;)

全然情報がみあたらない!?

さて、気になったらすぐに検索するのが21世紀の礼儀作法ですが、いまどきめずらしく(?)これといった情報が得られないのですから、困りました。

たとえば「ワタナベエンターテイメント」所属とのことですが、ウェブサイトをチェックしても一覧にはいらっしゃいません(それでいいのかしら・・ん?)

つまり、まだまだマイナということでしょうか?

【追記】 2016/8/5
もちろん、現在はちゃんとAマッソのプロフィールはありますよ!

となると、音楽もマイナ志向なわたしとしては、俄然燃えあがる(ひとり炎上)のですが、こんな著名な方から「ユニークなテイスト」であると認められているようですし、すぐにメジャな立場になるかもしれませんよね。

作家であり(音楽ファンからは)ラッパとしても知られるいとうせいこう氏がこんなツイートを!

竹の子族代表(自称)

image

というわけで、新参者のファンとなりました。平たく言えばニワカです。

となると、次はライヴに行ってみたくなるわけですが、調べてみたら、新宿で開催される「M-1グランプリ2015の1回戦に出場」するとのこと。

場所はどこだろう? 新宿シアターモリエール? えーと・・ああ、BEAMSの横ね。とんかつ三太の横ね。近くにある中華料理屋は達磨(ダルマ)ね。あそこの店員さんは愛想が良くないよね。でも、広東焼きそばは美味しいよね・・って、

職場のすぐ近くでライヴがあるじゃん!

おそらく日本中に「笑けずり」を観て、Aマッソのファンになった人が、雨後の筍のごとく、たくさんいると思われますが、そんな竹の子族のうち、すぐにライヴに行ける機会のある人がどれだけいることでしょうか?(数に限りがございます)。

そうだ!わたしが行かずに誰が行くんだ?

と、勝手に竹の子族の気持ちを背負って(背負うな)モリエールへ足を運んだ次第。 

M-1グランプリ2015って?

そうそう。おどろいたのは、M-1って今年から復活したんですね、全然知りませんでした。

じつは前職の会社では、M-1の決勝戦にまで出場したある芸人さんがアルバイトしていたんですよね、なつかしいなあ。あれからどれくらい売れたのかしら?

ネタは「道路交通法」でした!

image

もちろん初見。ちょーおもしろかった!(素人の感想です)

テレヴィでは「聞き取りづらい」と感じることがありましたが、ライヴでも同様でした。わたしのヒヤリング力の問題なのかしらん。

Aマッソは、発想の飛躍がユニークで、どれだけ跳躍しちゃうのか、どこに着地するのだろうか、という「来し方行く末」のハラハラ感が魅力のひとつだと思います。

なので、From(どこから来たのか)とTo(どこへ行くのか)がわからなくなると、とたんに置いて行かれてしまったような気持ちになるのです。

ほら、会議中に寝てたら、何の話をしているのか、まったくついていけなくなるでしょう?あれと同じです(寝るな!)。

もうひとつ仕事にたとえると、まったく改行されていないビジネスメール(なぜかよくある)よりも、要所要所で改行されたメールのほうが読みやすく、伝わりやすいでしょう。

内容は同じなわけだから、それなら伝わりやすいほうが(たぶん)良いんじゃないのかな。さて?

ところで、ここでいう「改行」とはなんだろう?相手への思いやり?サーヴィス精神?

なんだか転職活動にもつうじるキィワードだなあ、というのは我田引水すぎるかな。

って、いまだに鹿児島弁でナマったままのわたしがなにを言う。早見優でした。恐れ入ります。

Aマッソ!1回戦は無事合格!

おめでとうございます。これから追っかけますよお!

Aマッソの関連記事もどうぞ!

-Aマッソ
-

Copyright© 石の上にも三年目。 , 2019 All Rights Reserved.