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Aマッソが日本を可愛くしてくれる!第4回びーちぶコントバトル(@千川・Beach V)

2016/02/19

びーちぶ

Aマッソのコントが楽しめるありがたいライヴ、びーちぶコントバトル

第2回、第3回と通っているので、会場までの足取りも軽々と慣れたものです。

Aマッソ出演!第4回びーちぶコントバトル

Aマッソは今回もコント3つでした!

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貿易商

すれちがった女性(村上さん)が物を落としたので声をかけたら、相手はなにやら怪しい貿易商だった。という設定のコント。

何を書いてもネタバレになっちゃいそうなので控えておきますが、ひとつだけ書いておきたいことがあります。

「日本を可愛くするんや!」

って、村上さんがキメたこのセリフ、ちょー最高でした!脳天かかと落とし級の爆笑。

まさしく新世代のコメディエンヌ!

たくさんのひとに観てもらわないともったいないです。

コントという「舞台装置」ががっちりハマると、Aマッソが繰り出す言葉のひとつひとつがさらに輝きを増すように思います。

2014年サッカー日本代表最終メンバ発表

サッカーにはぜんぜん興味ないけど、なんだか世の中が盛りあがっているみたいだから便乗しちゃった女子(加納さん)と、そのへんにいたザッケローニ監督の顔のガチファンというギャル(村上さん)のふたり。

監督が最終メンバを発表しているけれども、名前を読み上げる間(ま)が長すぎてムカつくから、その合間にショートコントしてやる!という、コントの中でコントをするというメタな設定がおもしろいし、目のつけどころも最高。

といいつつも、ポイント・オブ・ヴューのインパクトだけが印象に残ってしまい、ショートコントのネタはど忘れしてしまいました(ごめんなさい)。

ピアノの先生と生徒

コンクールが目前にして指導に熱が入る先生(加納さん)と、自分の演奏に自信が持てない生徒(村上さん)とのやりとり。

  • ピアノみたいに色のない世界に引きずり込むぞ!
  • 和音でしばくぞ!
  • 左手は終電に間に合うけれど、右手はファミレスで始発を待たないといけないやろ!

などなど、先生のきびしくもユニークな言葉が自由自在にかけめぐります。

加納さんの駆使する言葉のチョイスを存分に味わえる、まさにAマッソならではのコントといえるでしょうし、このネタはもっとふくませることができそうなので、また観たいなあと思いました。

というわけで(まとめ)

今回もAマッソのコントを楽しむことができて、満足しました。

とはいえ、ライヴ全体をとおしてみると、めちゃくちゃおもしろかった前回のコントバトルと比べて、今回はやや内容が落ちる、というか、なかだるみしていたような雰囲気があったように思えました。

芸人さんのバイオリズム的には、年末の賞レースがおわり、次の戦いがはじまる夏までは、気持ち的にもゆるんでしまうのかなあ?

蛇足であることは承知のうえですが、ひとつだけ例をあげておきます。

とある芸人さんのコントで、無言の間を活かす演出のネタがあったのですが、控室の芸人さんたちのおしゃべりがうるさくて台無しだったのです。

せっかくの舞台なのに、残念ですよね。

損をするのは、お客さんでしょうか、それとも出演者のどちらでしょうか?

覚えておきたい芸人さん

朝が来るまで

コンビ名からは、阿久悠氏を連想しますよね。って、それは「朝まで待てない」か。

ボケ役のキャラだちとツッコミ役の美声のコンビネーションも良いし、緩急のつけかたもコミカルで印象に残りました。

ちなみに、ボケ役の方のツイッタのプロフィールには「徳之島出身」とあるので、鹿児島つながり!と、応援する理由も発見です。

徳之島といえば、その昔、徳之島出身の女の子と付き合っていたことを思い出すなあ。とてもおっぱいの大きな子だったよね。元気にしてるのかなあ。・・って、なんのハナシだ。

さらに余談

帰りに考えゴトをしていたら、新宿にモドりたいのに、副都心線ではなく、有楽町線に乗ってしまい、江戸川橋駅まで行ってしまいました。

他人のことをとやかく言えないなあ、自分もだいぶユルんでいるみたいです(苦笑)

おかげで、もうひとつブログのネタが見つかったのですが、それは別の記事で書くことにしましょう。

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