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BRUTUSの松本隆特集。

投稿日:2015/07/15 更新日:

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『これ、おもしろかったよ』と奥様から手渡されたのは「松本隆特集」のBRUTUS

作詞活動45周年を記念しての企画号です。

あれから15年も経つんだねえ、というのが夫婦そろっての感想。

というのも、30周年記念のタイミングで発売されたボックス・セット、ふたりで良く聴いていたんですよね。

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これはもう家宝レヴェルかなあ(笑)

大瀧詠一氏の訃報を機に、はっぴいえんどに関連する記事などを目にする機会が増えましたが、松本隆氏周辺の人たちの逸話は、まだまだおもしろいものばかり。日本のポップスの黄金時代の第一線にいた人たちばかりですものねえ。

とはいえ、今回の特集でいちばんおもしろかったのは、ほしよりこ氏との対談

ほとんどの記事が松本隆氏に寄り添った(なあなあな)ものばかりのなかで、ほし氏だけは、まさしく「対」していたように思えて、その独特のキンチョー感が良かったです。

ちなみに、読後の張り詰めた空気をほぐすには、ほし氏のインスタグラムがもってこい!(ファンです)。

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というわけで、このマンガを再読してみることに。

前回読んだとき、娘にとって「わたしはどんな親になる(なれる)のだろうか?」という思いが残り、胸が苦しくなったおぼえがあります。

その苦味は、松本隆の詩と通じるものがある・・なんて、こじつけすぎかしらん。

Amazonのサイト上では、アーティスト名が「松本隆」ではなくて、某Bからはじまるグループのギタリスト名になっているので笑えます。松本隆はドラマーなのにね(そっちか!)。

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